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高齢者は働きたいのに働けない理由、働きたい人と働けない人の割合!

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アルバイトを始めて4年目に突入

今年1月から3月までアルバイトは

コロナ感染防止対策で夜間管理の仕事は

お休みとなっていました。

そんな中、二人ペアーで仕事をしていた
相手の方が、突然3月15日に脳梗塞で
倒れて、救急車で自宅から掛かり付けの
病院へ搬送されたと聞き、あんなに元気に
グランドゴルフ、マラソンとスポーツ好きな人が
突然病気になるなんてと人間の身体は
年とともに劣化しているんですね。
思い当たる事は、毎晩晩酌をしている
と聞いた事が有り、アルコールは良くないと
病院の先生から、言われていたと言ってました
それに、1年ほど前から、右手が上がらない
と言って、グランドゴルフの宣誓を言わなければならないのに、右手が上がらないと言って
左手を右手を支えるようにして持ち上げて
宣誓の練習をしていた事を思い出します。
今、介護施設でリハビリを続けていると
先日メールが届きました。

4月は私一人でアルパイを続け、わたしと
別の方が応援してくれて、何とか4月を
乗り越えました。
シルバー人材から5月から新しく採用した
方を私と一緒に仕事をすることになり
1ヵ月は見習いみたいな感じで勤めて頂きました
わたしの仕事は、夜間管理ですが、
高齢者の仕事ですから、無理をしない
させない事に成っているので、安心して
仕事ができるアルバイト先です。
わたしの勤務先は、シルバーの方達に
人気が有って、次の仕事場として立候補
している方が大勢います。
わたしも来年3月末までが任期ですが
次の高齢者の仕事場がどんな所か
いまから不安に思っています。

ある、高齢者は毎日が有休休暇だ、何も
変わった事がない、変わったのは孫に
どこどこに連れて行ってとせがまれ
懐の年金が減るいっぽう、最近の親達は
高齢者の父親母親に頼っている。

何時からなのか、両親の住まいとが近ければ
平日は孫たちの幼稚園の送り迎えをして
夕飯を食べさせて帰宅する。

ついでに、親たちは二人も仕事が残業だと
両親の自宅で食事して帰宅を続けている。

たまに、土日には、孫たちを両親に預け
本人達は、二人で若い頃を思い出して
都内のお店へ出かけて行きます。

孫たちも、慣れたもので、「いってらっしゃい」と二人を玄関で見送る。

その後、孫たちをいかに1日を飽きさせないか
が始まるのです。

まずは、じじいの携帯(スマホ)で適当に
遊んでいると、スマホの中のゲームに
たどり着くなり、目が輝いて真剣にゲームに
夢中になり、お昼時間まで、奮闘しています。

お昼からはショッピングモールへ行き、ケーム
センターのコイン落としの場所の椅子に座り
時間たっぷりケームとにらめっこです。

段々日が暮れてお腹空いたと、おやつの時間には
ドリンク、アイスクリーム、ドーナッツ等を
口にして、再度ゲームにチャレンジです。

じいじいとばあばあはショッピングモール酔い
になって、くたくた!

そしてフィニッシュです。
フードコートの食事かと思いきや、一軒一軒の
食堂街で回転しない握りを食べて、満足した
顔でじいじいばあばあの自宅へ連れて帰ります。

またまた、帰宅したらお風呂へ孫たちを一人一人
入れて、髪を乾かしてパジャマに着替えさして
孫たちの夫婦が迎えに来るのを
待っているのでした。

今の世の中、何かがかみ合っていないのでしょうかね。
年金者は、皆さんが思っている年金暮らしは
少し厳していですよ。
たしかに毎日が有休休暇は認めますが。

それと、団塊の世代の人達は、世間で言われる
よりはもっと働きたいと言っているんですよ。
海外から仕事する人を雇うより国内の高齢者を
まずは、働かせるべきだと思います。

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