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北大路欣也の幼い頃の生い立ち!若い頃の青春の思い出はかっこいい!

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こんにちは、自由 まなぶです。

わくわくブログに

お越しいただきありがとうございます。

今回の記事は昨年「青天を衝け」でナビゲーター役

徳川家康を演じた北大路欣也さんの幼いころから

父の影響を受けて時代劇俳優を目指した

生い立ちが気になったので

記事にまとめていきます。

短時間(約3分)でお読みいただけます。

私は、北大路欣也の父親市川右太衛門さんの

映画を子供の頃、良く観て連れていってもらっていました。

額に三日月の傷跡が残る映画「旗本退屈男」でした。

東映の映画は時代劇が多く制作されて、

親の後継ぎでは有りませんが、有名人の子供達が

徐々に映画に出るようになったのです。

その代表的な子供が、松方弘樹父親(近衛十四郎さん)

北大路欣也の父親(市川右太衛門さん)の親たちが

息子を映画デビューさせたのです。

北大路欣也さんは中学校1年生の時にデビューしました。

この時のキャッチコピーは東映のプリンセス王子様

北大路欣也のプロフィール

  • 本名:浅井 将勝(あさい まさかつ)
  • 生年月日:1943年2月23日
  • 出身地:京都府京都市
  • 身長:174cm
  • 体重:66.6kg(標準体重)
  • 血液型:A型
  • 星座:うお座
  • 学歴:京都市立柴竹小学校卒業
       同志社香里中学校(大阪寝屋川から東京の暁星中学校に編入)
       暁星高等学校卒業
       早稲田大学第二文学部演劇専修卒業 学位は文学士
  • 職業:俳優
  • 趣味:読書・絵画・ゴルフ・野球・テニス・射撃・スキューバダイビング
  • 活動時期:1956年-
  • 配偶者:既婚
  • 著名な家族:市川右太衛門(父)
  • 事務所:(株)ホリプロ・ブッキング・エージェンシー

北大路欣也の実家家族

  • 父親:映画俳優の市川右太衛門
  • 母親:一般の女性
  • 兄:一般の方です
  • 姉:一般の方です
  • 本人

北大路欣也(当時34歳)さんは一般女性と1977年11月12日結婚しています。

北大路欣也の幼い頃の生い立ち

 

賀茂川が流れて北側から京都府市内へながれる

高野川と合流して鴨川と名前を変えて

鴨川のほとりで、夏の風物詩「鴨川納涼床」

夕涼みしながらお酒を飲む風情は昔も今も

変わらないのでしょうかね?

そんな、京都の北市街地に生まれて

小学校は賀茂川街道と賀茂川の近くに学校が有りました。

住まいの場所から大徳寺、少し離れた場所には金閣寺の

観光地が点在しています。

住まいの近くの場所の名刺用が北大路と言う場所から

芸名の名前は市川右太衛門が「ー北大路の御大」

呼ばれていたからその名が付いたそうです。

加茂川の橋を渡ると植物園が有り、

遠足は植物園で、花々を観察していたのかも知れません。

6年間育った。

北大路少年の中学校

 

 

大阪の寝屋川市の同志社香里中学校に入学と

有りますが、同志社中学校の間違いではないかと思います。

なぜなら、北大路から寝屋川市までの距離が疑問

自宅の北大路から同志社香里中学校までは

京阪電車とバスを利用して約1時間50分の

通学は辛いものが有ったと思います。

当時の電車とバスを利用して通学するのは

無理ではなかったかと思います。

北大路欣也は中学時代片道2時間半を

自転車で通学していたと話しています。

その話が本当でしたら、脚は鍛えられて

スポーツ選手に選ばれたと思います。

同志社香里中学校までは

学校の指定された寮または下宿して

学校に通っていたのではないでしょうか?

または、同志社中学校は京都市左京区岩倉大鷺町の

場所に有る、中学校・高等学校ではなかったかと思います。

中学校の時に映画出演が決まってから

 

本人が標準語を勉強したいと言って、東京の中学校に

編入します。

暁星中学校に入ったら高等学校3年間普通科のみ

教育を受ける完全中高一貫校です。

ちなみに、高等学校の生徒募集はないそうです。

北大路少年は標準語を習得するために

東京の学校を選び、キリスト教の学校ですが

日本における数少ない伝統校の一つです。

暁星中学校で絵画コンクールで知事賞を

受賞した事が有って芸術センスも有ったのです。

東京へは単身で上京し生活は、下宿生活?

父親が東映の役員でお金持ちだったことから

非常に恵まれた環境で芸に励むことができ

東映のスタートして徐々に発揮して

主役の座を射止めて、俳優としての

時代劇に似合う、立役者になっています。

北大路欣也の幼い頃の生い立ち!若い頃の青春の思い出はかっこいい!のまとめ

北大路欣也さん、余りにも雲の上の父親市川右太衛門さんの

息子として、将来の夢は、当然、父の背中を

見ては芸を磨く事を見据えての、幼い頃の

思い出を振り返ってみました。

当然、北大路欣也は映画の主人公と現実とは

すでに、後期高齢者は80歳手前です。

若い頃の立ち回りは既に、若い人に

バトンタッチだと思います。

しかし、日本の時代劇も徐々に若者は時代劇というものが

昭和時代とは違い、チャンバラ時代では無くなって

今は、平和な国の漫画が趣向になっています。

もう少し、取り残しのない時代劇を

今一度、私に見せてください。

今日もわくわくウキウキブログを

最後まで読んでいただき有難うございました。

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