
こんにちは、自由 まなぶです。
「わくわくウキウキブログ」にお越しいただき、ありがとうございます。
先日、家内と娘を連れて地元でも有名な「つつじ」を見学に行ってきました。
一面に広がるピンクや赤の花々に癒やされ、父親として「たまにはこうして家族を連れ出すのも悪くないな」なんて、少し鼻高々な気分だったのですが……。
事件は、森の中から聞こえてきた**「ホーホケキョ」**という鳴き声から始まりました。
父、自慢の口笛で鶯(うぐいす)と対話する
森の茂みから聞こえる風流な鳴き声。
「よし、ここは一つ父親の特技を見せてやろう」と、私は鳴き声のする方向へ、精一杯の口笛で応えたんです。
私:「ホーホケキョ!」(決まった!)
すると、すぐに返事が返ってきます。
森の声:「ホーホケキョ!」
おお、通じ合っている!
何度も繰り返される「口笛のキャッチボール」に、私はすっかり自然の友になった気分でした。
家内と娘に「ほら、お父さんの声に答えてるぞ」と自慢げに振り返ったその瞬間……。
娘が呆れたような、でも必死に笑いを堪えた顔でこう言ったのです。
「お父さん…あの鳴き声、さっきの駐車場の警備員さんが吹いてる口笛だよ?」
崩れ去った父の威厳
一瞬、時が止まりました。
よく見ると、S字カーブの先にある駐車場から、警備員さんが誘導の合間に見事な口笛を響かせていたのです。
私は鶯ではなく、見ず知らずの警備員さんと、茂み越しに必死で口笛のやり取りをしていたのでした。
警備員さんも「お、鶯が答えてくれるな」なんて思っていたのでしょうか。
娘には「お父さん、面白すぎる」と大爆笑され、私の威厳はつつじの花びらのように儚く散っていきました(笑)。
笑いこそが、一番の家庭円満
結局、鶯の姿は見えませんでしたが、娘のあんなに楽しそうな笑い声が聞けたので、結果オーライでしょうか。
最近は暗いニュースも多いですが、こんな「ちょっと恥ずかしい勘違い」が家庭を明るくしてくれる気がします。
警備員さん、あの時は楽しいセッションをありがとうございました!
また面白い事件が起きたら、こちらで紹介しますね。
今日も「わくわくウキウキブログ」を
最後まで読んでいただき有難うございました。

