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高齢者のおすすめの漫画!海が走るエンドロール第1巻のあらすじや感想

自由まなぶ

にお越しいただき有難うございます。

今回の記事では

たらちねジョン作「海を走るエンドロール」

初版8月16日少女マンガ・コミックの

記事をまとめていきます。

 

私は72歳高齢者です。

 

少女マンガは、今まで読んだことが有りません。

年寄りが少女マンガコーナーで立ち読みは

恥ずかしくて出来ません。

 

しかし、

 

今は、パソコンでクリックすれば

何分もしないうちに書籍が読めるんですね。

興味津々で電子書籍を読んでみました。

 

便利ですね。

 

この漫画の主人公は

夫と死別して、日々が退屈なお年寄りのうみ子さんです。

 

ある日、

うみ子さんは映画を観て「自分が取りたい側」の人間だと気づいて、

波に誘われた、お年寄りが映画の海へダイブする

という物語です。

 

うみ子のカメラは!


表紙には,

うみ子さんが8mmカメラを持って

人差し指で、カメラのスイッチを押しています。

多分、海を撮影している所でしょう。

勝手に想像しました。

実は私も当時

この表紙の様な8mmカメラを使ってました。

 

その頃は、

が販売していました。

 

当然、私も富士フィルムの8mmカメラを使いました。

 

カメラにフィルムをセットします。

カセット式で映像を撮れる時間は3分です。

 

オーディオのカセットを少し大きくした8の字の大きさです。

 

現像には富士フィルムの販売店に持って行き

約1週間ぐらい現像に掛かっていました。

 

それも時代の流れで、

ビデオカメラ、ビデオレコーダーと

映像方式がベーター方式、VHS方式と

二種類の機種が販売されました。

 

わたしはVHS方式のカメラ、ビデオレコーダーを買い、

色々な、思い出を映像に納めました。

今では、懐かしい思い出たちです。

エンドロールのあらすじ

 

一話の中では65歳の未亡人が

台所のジュ~!後ろにはごま油?

余談ですが火の側危険と思いました。

 

夕飯は「簡単ビビンバ」

台所に立ちながら「いい臭いさせてる」と

言葉を発しながら、ビビンバの箱を手に取って

年寄りの癖、老眼鏡を少し下にずらし

付属材料の「サンショウペースト」を見つめて

テンテロ♪と鼻歌を歌いながら丼ぶりかな?

 

お米が炊けました。

 

羽釜の蓋を開けてふっかふっかの白いご飯をかき混ぜて

最初のご飯は、亡き夫仏様用の仏飯器にご飯をよそう。

 

仏壇の前に座り、亡き夫のご膳として

差し出しました。

 

夕飯は「ビビンバ丼」です。

テーブルの上には、漬物とビビンバ丼を

食べたのです。

 

65歳のお年寄りが、テレビの下の

ビデオデッキとVHS用のビデオテープが

右からスタンドバイミー、老人と海、シャイニングの

3本が目に入りました。

その中の1本の試写をしようと、1本取り出して

亡き夫のビデオデッキはしばらく電源を入れていませんでした。

 

みなさん、分りますよね!

そう、電源は入れスイッチを押しましたが、ビデオテープが途中で止まって

ビデオテープを引き出すことができなくなりました。

 

うみ子さんはビデオをあきらめて、夫と死別して数十年もの間

遠ざかっていた映画館に行く事にしました。

 

うみ子さんは久しぶりに映画館を訪れました。

そこには、65年間の生きていていた人生を変える

衝撃な出来事が待ち受けていました。

 

映画館で海(カイ)という美大生映像専攻の学生と出会い

うみ子さんは映画を観ながら気づきます。

 

自分は「映画を撮りたい側」の人間なのだとーーーーー。

 

わたしはマンガに引き込まれて、画像を止めてしまうくらい

目が止まりました。

 

うみ子(65歳)が海(20歳)にときめいたのは?

主人公のうみ子は高齢者65歳、社会人ですと退職者です。

社会とのつながりが、終止符で身体を休める年齢です。

 

年齢的には孫がいて、遊んであげている光景です。

 

うみ子は初老のヒロインは優しくて知的で料理好きです。

 

マンガには過去が多く描かれている訳では有りません。

 

うみ子が丁寧に生きてきたことが見えてきます。

 

登場する現役美大生の海(カイ)くんは、読んでいた

わたしは絵柄から途中まで女性と勘違いしていた。

 

ショートカットが似合う切長の目が印象的な

美男子(今で言うイケメン男子)です。

 

色々な少女マンガを見てませんが、美男子ですから

女性には人気が有るのでしょうね。

 

物語の中で、「映画が撮りたい側」の人間だと気づくとき、

既に「映画を撮ると決めている」海(カイ)側に

大きい波が引いていきます。

 

年寄りはただの映画好きのおばあちゃんだからと

うみ子自身にブレーキをかけ、その波に引き込まれないようにグッとこらます。

その波の強さに立ちくらみを起こしてしまい思わず海(カイ)くん側によろけてしまう。

 

そのよろけてしまったうみ子を支え、海(カイ)くんが

うみ子のこれからの人生を決定づけるひと言をささやく。

 

美少年がかっこよすぎる。

波の満ち引きだけで登場人物の感情と動きが

その力強い表現を読者側に感情として

引き込んでしまうのです。

 

少女マンガは恋愛ものが多いと聞いています。

 

この物語は、年寄り、高齢者、シルバーと

60歳以上の女性と孫と言ってもおかしくない2人の

うみ、海、うみ子と言う海にまつわる物語、

まだ、1巻ですが、ストーリは作者の中に有りまず。

 

わたしは、今SDGsと言われる海を破壊しないで欲しい

と訴えているのではないでしょうか。

 

まとめ


この後に第2巻が発行される予定です。

 

うみ子と海(カイ)くんの次のストーリーを

楽しみに待ちたいと思います。

 

この物語は、亡き夫の映画を見て「映画は私が撮もの」

私もどちらかというと、主役ではなく撮る側で

あることが、ビデオテープを観ても分ります。

 

行事ごとに、カメラマン兼監督となって

映像を撮っているのです。

 

家族のビデオテープには全てわたしの

エンドロールが書かれています。

 

今日もわくわくウキウキブログを
最後まで読んでいただき有難うございました。

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