わくわくウキウキブログ

栃木工場見学大人も子供も明治時代の窯レンガ工場見学が楽しめる野木町

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こんにちは、自由まなぶです。

『わくわくウキウキブログ』
にお越しいただきありがとうごさます。

埼玉・栃木のレンガ工場日本最古(明治23年(1890)創業の
下野煉瓦(しもつけれんが)の見学に行ってきました。

栃木の野木町に用事が有って
道沿いにあまり見かけない
煙突が少し見えるのに興味を示し
その場所へ行ってみました。

とんでもない、明治遺産のレンガ工場が
建っていました。

レンガ工場には興味は有りませんでしたが
建物が独特で驚きました。

明治20年時代に北関東(栃木、埼玉、
茨木、群馬)の県境に現在の渡良瀬遊水地
の側に立地条件が良い土が見つかり
その地にレンガ工場を設立し
再び工場を蘇らせる事になって
昭和46年(1971年)まで生産していました。

レンガ工場として創業以来131年経過した現在
原型のまま残っている建造物としては
ここだけに成ってしまいました。
大河ドラマで活躍中の渋沢栄一の生地
深谷のレンガ工場の建物は全て無くなり
近代化産業遺産として2007年に選定されました。

野木町は未来に残すために修復工事を
平成28年5月10日にグランドオーブンを迎えました。

私は、2019年の3年前にレンガ工場を教えてもらい
昨年の秋に出かけ、今年もつい先月行きました

改めて明治時代の
産業革命の振興が偉大なものであったか
私の目で確認できるレンガ工場です。

レンガ工場の工場見学ができます。

建物は1棟ですが、今にも稼働しそうな
工場です。

所在地
栃木県下都賀郡野木町大字野木3324-10

見学時間
9:00~17:00

未公開日
毎週月曜日・年末年始(12/29~1/3)
(国民の祝日開館、翌平日閉館)

駐車場:大型:5台、普通車75台

煉瓦窯見学料(パンフレット)
中学生以下 無料
高校生以上 1人100円
(見学コース内はヘルメット着用になってます)
15人以上の団体 1人80円

見学時間は1回約40分

 

 CONTENTS

1.製法 ドイツから輸入ホフマン窯とは

2.下野煉化製造の歩み

・建物の外観
・建物の内部

・資料室
・製造工程ライン

窯の案内

見学者入り口

入口は狭い

中心部の煙突

16工程の上部

レンガ出荷階段

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煉瓦を作る工程が16の部屋で
ローテーションによって14,000個
全室で約22万個の焼成可能
焼く温度が1000度を
23日間で一周の工程には
びっくりしました。

レンガが使われた場所は
群馬県の富岡製糸場、琵琶湖疏水(びわこそすい)

南禅寺水路閣、東京駅丸の内駅舎
等の有名な建物となっています。

奈良の赤レンガに使われたかは
定かでは有りません。

まとめ

昭和57年に工場閉鎖になりました
工場で働いていた人が
生存していると聞きました
詳しい話は今回は聞けませんでしたが
次の機会に働いていた人にお会い出来たら
窯、高温の中での作業の辛い思い出や
楽しい思い出話が聞けたらと思います。

現在は感染症対策の為令和3年4月より当面の間団体「窯内部の解説見学は中止」とのお知らせです。

お問い合わせ
野木町交流センター 野木ホフマン館
住所 栃木県下都賀郡野木町大字野木3324-10
TEL 0280-33-6667
FAX 0280-33-6668
開館時間 9時~18時
休館日 毎週月曜日、12/29~1/3
※月曜日が国民の休日にあたる場合は開館し、翌平日を休館とします。
駐車場 乗用車75台、大型バス5台

 

今日も、最後まで読んでいただき
有難うございました。

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